· 

止まらない過食を止める方法

止めない方が止まる

 

 

 

 

 

心優しい勇者たちへ

 

 

 

 

 

過食したくなったら、

過食してもいいんだよ。

 

 

 

 

一度はガマンできたとしても、

ガマンは長くは続かない。

 

 

 

ガマンした分だけ、

反動はやってくる。

 

 

 

遅かれ早かれ、

ガマンすればするほど欲しくなる。

 

 

 

甘い物が食べたければ、

食べたらいいよ。

 

 

 

安心が欲しいんだよね。

 

 

 

甘くて柔らかい物は落ち着くもの。

 

 

 

人間関係からそれを得られなくても、

食べ物が代わりをしてくれる。 

 

 

 

もうひとりの自分が求めてきたら、

それを与えればいいよ。

 

 

 

頭ではなくて、心や身体に耳を傾ける。

 

 

 

過食したくなったら、

過食を許す。

 

 

 

過食中はできるだけ、

ゆっくり味わって、

おいしいって感じてみよう。

 

 

 

苦しくなったら、

食べ終えることもできるし、

食べ続けることもできる。

 

 

 

「私はどちらも選択できる」ことを思い出して。

 

 

 

 

過食が終わったら自分を責めず、

過食を選んだ自分を、

「そうかそうか」と認めてあげる。

 

 

 

自分を評価せず、

少し引いたところで静観すると、

心も身体も落ち着いていく。

 

 

 

それでもきっと、飲み込まれてしまうこともある。

 

 

 

そういうときも、「そうかそうか」と許してあげる。

 

 

 

自分を大切にする回路が開けていくと、

停滞していた気の巡りは、

健やかに循環していく。

 

 

 

がんばって成し遂げようとしなくても、

生きるエネルギーが自然に沸いてくる。

 

 

 

自分を大切にしだすと、

頭ではなくて、心身から欲する食品が、

自然に身体に良いものに変化していく。

 

 

 

だから、怖がらなくて大丈夫だよ。

 

 

 

自然にあなたにとって、

心身が健康な体型になっていくからね。

 

 

 

一番あなたにとって、

心地よくなっていくことを信じてください。

      

 

 

 

 

 

 

 

本来の自分を取り戻し、

喜び楽しむ日々を送られることを、

いつも応援しています。

 

 

 

今日も生かされていることに、

ありがとうございます。

 

 
森山 華伊