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摂食障害やひきこもりのご家族へ:色々選択できる怒りのやり場

怒りの感情どうしていますか?

 

心優しい勇者たちへ

 

 

 

 

 

 

 

摂食障害や

 

ひきこもりに悩む方々と共に

 

明るい未来を目指す

 

森山華伊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段、私は

 

「共倒れ防止カウンセリング」や

 

「リズチェン!コミュニケーション講座」を、

 

 

 

摂食障害やひきこもりの

 

お子さんに悩むお母さんに向けて

 

行っています。

 

 

 

 

「何故、本人ではなくて、

 

お母さんを対象とするの?」

 

 

 

 

と、よく質問を頂きます。

 

 

 

 

それは、

 

摂食障害やひきこもりという

 

現象を作った原因は、

 

本人によるところだけではないと

 

思うからです。

 

 

 

 

 

 

 

本人がいくら変わろうとしても、

 

一番近くにいる家族が、

 

これまでと同じように接していると、

 

 

 

 

本人も今までの思考や行動パターンから

 

抜け出すことが難しいものだからです。

 

 

 

 

 

 

そして、本人は不安のあまり

 

強力なトラワレの中にいて、

 

思い込みのレベルが

 

半端ない状態にあります。

 

 

 

 

 

 

この状態の人は、

 

変えようとされることに

 

ひどく抵抗を示します。

 

 

 

 

 

たとえ辛くても、

 

今までと同じことをしているほうが

 

安心するという生物としての

 

特徴があります。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

本人が変わるより、

 

ご家族が変わる方が、

 

結果的に早くて楽なのです。

 

 

 

 

 

 

ご家族が変わると、

 

本人も否応なしに、

 

少なからず影響を受けるものです。

 

 

 

 

 

ひきこもりのため、

 

いつも壁越しで様子を

 

うかがい合っている親子だとしても、

 

少しの変化も感じるでしょう。

 

 

 

 

 

 

あなたのお子さんは、

 

ひきこもりをするくらい

 

敏感なのですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

私も、二年前から両親の介護の中で、

 

問題行動を変えようとすることに、

 

ほとほと疲れました。(笑)

 

 

 

 

 

 

認知症の人の見ている世界と、

 

私が見ている世界の

 

埋まらない隔たり・・・

 

 

 

 

 

 

 

自尊心を傷つけないように、

 

こちら側の意向に添わせることを、

 

手を変え品を変えやってみているところです。

 

 

 

 

 

 

思い込みの強さから、

 

なかなか思うとおりにいかないため、

 

怒りがたまって全身筋肉痛のような

 

痛みが続いています。

 

 

 

 

 

 

 

そんな状況の私のために、

 

お二方から本を紹介されました。

 

 

 

 「認知症は接し方で 100% 変わる!」

 

吉田勝明 著

 

 

 

 

 

 

 

イラストで描かれているので、

 

とても読みやすくわかりやすいです。

 

 

 

摂食障害やひきこもりに悩むご家族にも

 

ヒントがあると思うのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

「介護でしてはいけないこと」

 

の 10 項目に・・・

 

 

 

1.怒ってはいけない

 

2.分けへだてしない

 

3.できることを奪わない

 

4.プライドを傷つけない

 

5.否定しない

 

6.急がせない

 

7.無理強いしない

 

8.ヒソヒソ話をしない

 

9.自分一人で話さない

 

10.頑張りすぎない

 

 

 

と、あります。

 

 

 

 

 

私はこの 10 項目の内、

 

9 の「自分一人で話さない」以外、

 

程度の差はあれど、

 

やってしまうことがあります。。。

 

 

 

 

 

 

 

中でも 1 の「怒ってはいけない」は、

 

私にとって最も難易度が高い項目です。

 

 

 

 

 

元々私は、

 

滅多に怒らない性格・・・

 

 

 

 

 

いいえ、怒りを表現せず

 

内におさめることが多いといった方が

 

あっていますが・・・

 

 

 

 

 

そんな忍耐強めの私でさえも、

 

怒りのコントロールが難しいです。

 

 

 

 

 

この本には、

 

怒りを落ち着かせる方法も

 

載っています。

 

 

 

 

 

その中の、

 

「その場を離れる」とか、

 

「気分転換してストレス解消する」とか、

 

「数を数えて一呼吸置く」などは、

 

これまで自然とやってきました。

 

 

 

 

 

一方、日記に書いて「怒りを整理」したり、

 

「怒りをおさめる呪文をとなえる」ことは、

 

やったことがなかったので、

 

取り入れてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

支える人が元気でないと、

 

真から支えることができないと

 

つくづく感じています。

 

 

 

 

 

特に怒りの感情は、

 

エネルギーを消耗するので、

 

いかに対処するかが

 

元気継続の鍵となります。

 

 

 

 

 

 

 

怒りの感情は無いものにせずに、

 

「ここにあるね」と認めること、

 

これが第一ステップです。

 

 

 

無いものとフタをすると、

 

いつ爆発するかわからない爆弾を

 

抱えているようなものですし、

 

自分をどんどん蝕んでいきます。

 

 

 

 

 

怒りの感情を認めたら、

 

その怒りをおさめるのか、

 

場を変えて発散するのか、

 

怒りを起こす根源「こうあるべき」

 

という、マインドを変えるのか・・・

 

 

 

色々選択することができます。

 

 

 

 

 

怒りのやり場を、

 

前もって決めておくのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

私は、両親のいる実家から帰る時、

 

15 分ほど自転車で走ります。

 

 

 

 

 

上り坂が多いので、

 

ペダルを一漕ぎ一漕ぎ

 

全体重を乗せ踏みしめながら・・・

 

 

 

「ついさっきのあの怒り」を、

 

自転車をハーハー言いながら漕ぐことで

 

知らず知らずのうちに発散していると

 

感じることがあります。

 

 

 

 

 

このように、怒りの発散には、

 

身体を動かすのも効果的でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「怒りのやり場への対処」のように、

 

怒りに凝り固まらず発散しながら

 

怒りの濃度を薄めていく・・・

 

 

 

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本来の自分を取り戻し 

 

喜び楽しむ日々を送られることを 

 

いつも応援しています。

 

 

  

 

 

今日も生あるすべてに 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

森山 華伊

 

 

 

 

 

 

 



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